管理
OpenLiteSpeedは、WebAdminコンソール、コマンドライン、またはシグナル送信の3つの方法で制御できます。
WebAdminコンソール経由
WebAdminコンソールは、OpenLiteSpeedのすべての設定を制御および構成するための集中管理パネルです。
WebAdminコンソールにログインしてください(デフォルトではhttps://[your site's address]:7080/)。 ここには、一般的な作業を実行するためのリンクを備えたコントロールパネルがあります。 サーバーの再起動、サーバー設定の再読み込み、ログの表示、リアルタイム監視、 仮想ホストの再読み込み、仮想ホストの有効化/無効化を行えます。
WebAdminコンソールからOpenLiteSpeedを制御する方法の詳細: Service Manager
WebAdminコンソールのログイン名とパスワードを変更するには、シェルで次のコマンドを実行します。
[your install dir]/admin/misc/admpass.sh
コマンドラインインターフェイス経由
Webサーバーが/usr/local/lswsにインストールされているものとします。
/usr/local/lsws/bin/ディレクトリにある制御スクリプトlswsctrlを使用します。
Webサーバーを起動するには:
/usr/local/lsws/bin/lswsctrl start
Webサーバーを停止するには:
/usr/local/lsws/bin/lswsctrl stop
Webサーバーを再起動するには:
/usr/local/lsws/bin/lswsctrl restart
設定を再読み込みするには:
/usr/local/lsws/bin/lswsctrl reload
シグナル送信による制御
サーバープロセスにシグナルを送信することで、サーバープロセスの停止や設定の再読み込みを行えます。
まず、PIDファイルを確認するか、psコマンドを実行して、サーバーのプロセスIDを把握する必要があります。
PIDファイルを読むには:
cat /tmp/lshttpd/lshttpd.pid
psコマンドを実行する場合:
FreeBSD: ps -x | grep lshttpd
その他: ps -ef | grep lshttpd
複数のプロセスが表示された場合は、PPIDが1のプロセスを使用してください。
Webサーバーを停止するには:
kill XXXX (XXXXはPIDです)
サーバーが停止しない場合は、次を使用します:
kill -9 XXXX
設定を再読み込みするには、次を使用します:
kill -HUP XXXX